サッシング計算機 📐

キルトのサッシングストリップ、コーナーストーン正方形、生地ヤード数を計算します。ブロック数、ブロックサイズ、サッシング幅を入力して完全な裁断リストを取得します。

サッシング計算機の使い方

グリッド(列と行)、ブロックサイズ、サッシング幅、生地幅を入力し、コーナーストーンのオンオフを切り替えます。計算機はすべてのストリップの本数と裁断サイズに加えヤード数を返し、キルトの仕上がりサイズ——ブロックとその間のサッシングストリップ——を報告します。

サッシングストリップはサッシング幅に縫い代2つ分を加えて裁断し、短いストリップはブロック長で裁断します。コーナーストーンありの場合、縦のストリップは行×(列マイナス1)、横のストリップは列×(行マイナス1)で、コーナーストーンの正方形——ストリップと同じ幅で裁断——は(行マイナス1)×(列マイナス1)の交点を埋めます。

コーナーストーンなしの場合、横のサッシングはキルトの全幅を一枚で通すので、ツールは長いストリップの長さを計算し、それが生地幅を超えて継ぎ合わせが必要なときに知らせます。ヤード数はその後、生地の無駄が少ない裁断方向を用いて見積もられ、次の8分の1ヤードに切り上げられます。

よくある質問

4×5ブロックのキルトには何本のサッシングストリップが必要ですか?

コーナーストーンあり:縦15本(5行×3すき間)、横16本(4列×4すき間)、交点に12個のコーナーストーン。コーナーストーンなしでは横が全幅の4本になり、通常は継ぎ合わせが必要です。

コーナーストーンはどのサイズで裁断しますか?

コーナーストーンはサッシング幅に縫い代2つ分を加えて裁断する正方形で——サッシングストリップの裁断幅と同じ——接するストリップと面一に仕上がります。縫い代4分の1インチで仕上がり2インチのサッシングなら2-1/2インチのコーナーストーンを使います。

サッシングはキルトの仕上がりサイズをどう変えますか?

ブロック間の各すき間はサッシング幅1つ分を加えます。仕上がり幅は列×ブロックサイズに(列マイナス1)×サッシング幅を加えた値です。10インチのブロック5個を横に並べ2インチのサッシングなら仕上がり幅58インチになり、計算機は両方の仕上がり寸法を報告します。